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コンジローマ治療に使われているイミキアドクリームの効果と副作用

2020年05月31日
多様なカプセルと瓶

イミキアドクリームはコンジローマの治療に使われることが多い治療薬であり、これを利用することを考えているのであれば、その効果や副作用について知っておくことが大切だと言えます。有効成分にはイミキモドが含まれており、これがコンジローマの原因ウイルスであるヒトパピローマウイルスの活動を抑えてくれるというわけです。コンジローマに感染すると身体に特徴的な形状のイボが見られるようになりますが、クリームを塗布することでイミキモドがヒトパピローマウイルスの活動を抑制し、イボが少しずつなくなっていきます。成長しすぎてしまったイボには効果を発揮することが難しいですが、それほど悪化していないコンジローマに対して、かなり効果的に作用する治療薬だと言えるでしょう。

塗り薬は副作用が起こらないと思っている人が多いですが、この考えは間違いです。たしかに内服薬のほうが身体全体に副作用が起こりやすいという事実がありますが、塗り薬であっても期待する効果以外の症状があらわれてもおかしくありません。そのため、利用を検討するのであれば効果だけではなく、事前に副作用についても知っておくことが重要だと言えます。イミキアドクリームを使用したときの副作用は、基本的に塗布した場所やその周辺に異変があらわれることが多いと知っておきましょう。

コンジローマに効果があるイミキアドクリームを塗布したときに、発赤やかゆみ、刺激感などの症状を覚える場合があります。特に患部を引っ掻いてしまったり、炎症を起こしてしまったりしているときは、強い刺激感を覚えることが多いようです。しかしながら、いずれもイミキアドクリームがウイルスに作用している証拠であり、一時的な症状だと言えます。しばらくすると治まるはずですが、稀にただれや継続した強い痛みを覚える場合もあるので、そのときは使用を中断して医師に相談するようにしてください。

イミキアドクリームを用いたときの副作用は比較的軽度なものばかりであり、重症化してしまうこともほとんどないとされています。これまでの研究では副作用が少ないとされていますが、全く症状があらわれないわけではありませんので、利用するときには注意して使うようにしてください。神経質に心配しなければならない副作用はありませんが、もしも重症だと感じる異変が起こってしまったときは、病院に行って医師から適切な指導を受けるようにしなければならないでしょう。

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